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石見ワイナリーブドウ園産ファーストワインを大田市長に贈呈しました。

7月8日大田市役所内において、石見ワイナリーブドウ園で昨年秋収穫した「北天の雫」という品種のブドウで醸造の「ピュア・サンベ・ミヤビ 雅」と国内の産地から購入したブドウを原材料に石見ワイナリーで醸造した12種類のワインたちを贈呈いたしました。

下の写真はその時のものです。左側が大田市長、右側が石見ワイナリー淺田社長です。

定植2年目でわずかに取れたブドウの実から手作業で醸造した9本のワインのうち一本が贈呈されました。大田市生まれのワインです。

僅かな原材料のため搾汁・濾過の段階で搾汁の器具や濾過の袋に浸透し、最初40kg程度あったものが9kg程度に減少しました。このワインは、白ブドウをもろみで仕込む「オレンジワイン」と言われる醸造方法です。皮と種からタンニンが出てオレンジ色になっていきます。

濾過を繰り返すとそれこそ何もなくなってしまうため濾過を極力行わず「マイナス2度の環境」で静かに一ヶ月オリを凍らせ沈殿させました。瓶の下の方に見えるのはオリで、旨み成分でもありますが残すことによって味が変化することもあります。

今年の秋収穫予定分の「北天の雫」でもオレンジワイン仕込みと白ワイン仕込みを行う予定です。皆様もご存知のように今年の7月は日照不足の上に雨が続き、ブドウ園も生育不良やその他の被害が出ました。対策は充分行いましたが、収穫量に影響が出るものと思われます。

今年の日本ワインは、少し生産量が」減るかもしれませんね。

下の写真は、今年のワインのラインナップを前に大田市長と談笑しているところです。

今年の秋のブドウの収穫について話しているのかもしれませんね。

石見ワイナリーでは、今年秋収穫分の半数を来年春より店頭販売いたします。いよいよ名実共に三瓶産のワインが本格的に販売されます。

国立公園三瓶山で栽培された醸造用ブドウを原材料に、国立公園内唯一のワイナリーで醸造されたワインが販売されるのはもうすぐです。

また、野外型フードコート「石見の杜」の開業が建築確認や浄化槽設置国、立公園内構築物の申請等で大幅に遅れましたことお詫び申し上げます。開業は10月初旬を予定しております。

国立公園内には、ゴミ箱の設置が認められておりません。石見ワイナリーの販売所、この度建築中の野外型レストランとも、お客様がご利用になられて出ましたゴミにつきましては、お持ち帰りいただくようにとの強い指導を受けており、施設をご利用いただく際にはグループ単位でゴミ袋をご購入頂き(ご用意いたします。)その袋でお持ち帰りいただく新たな取り組みを開始いたします。国立公園の自然環境や小動物たちを次世代に美しいまま承継するための試みでございますので、皆様のご理解ご協力をお願いいたします。ご用意のないお客様はご利用をご遠慮いただくこともございますのでよろしくお願い申し上げます。

石見の杜の心臓部の基礎工事です。配管工事の後の型枠を組んでいます。

貯蔵庫の基礎工事の様子です。

この写真は、お食事をするガゼボです。すでに、10基組み立て設置済みです。

コツコツと社員で組み立て設置しています。

いいでしょう。

リザーブエリアの様子です。4名で4時間といったところです。

秋の行楽シーズンのご来場お待ちしております。

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  • 石見ワイナリーイメージ写真
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